鴻神社の御朱印帳・授与品

こうじんじゃ

埼玉県鴻巣市本宮町1-9

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14日前
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鴻巣市の鴻神社の由緒書です。
鴻巣宿の中心にあった氷川社、熊野社、雷電社を明治6年(1873年)に合祀し鴻三社と号したのが始まりで、合祀以前の三社で祀られていた神をご祭神としています。
伝承です。
昔、「樹の神」と言われる大樹があり、人々は「樹の神」の難を逃れるためにお供え物をして祭っていた。これを怠ると必ず祟りが起こり人々は恐れ慄いていた。ある時、一羽のコウノトリが飛来して、この木の枝に巣を作り、卵を産み育て始めた。すると大蛇が現れて卵を飲み込もうとした。これに対しコウノトリは果敢に挑みこれを撃退させた。 それから後は「樹の神」が害を成す事は無くなったという。人々は木の傍に社を建て「鴻巣明神」と呼ぶようになり、土地の名も鴻巣と呼ぶようになったと伝えられている。

訪問日2019/05/03
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4ヶ月前
鴻神社,授与品,zukasama

鴻神社のご朱印帳です。

訪問日2019/03/17