御髪神社の御朱印帳・授与品

みかみじんじゃ

京都府京都市右京区嵯峨小倉山田淵山町10−2

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9 0 149
8ヶ月前
御髪神社,授与品,ボブ

嵯峨野の御髪神社の由緒書です。以下一部抜粋。
御髪神社は日本で唯一の「髪」の神社です。
御髪神社が、百人一首に詠まれています京都嵯峨野の小倉山の、しかも亀山天皇の御陵の近くに建立されましたのは、御髪神社の御祭神であります藤原采女亮政之公と亀山天皇と大変深い縁があるからです。
亀山天皇(一二五九〜一二七四年)の御代に藤原鎌足の末孫で、皇居の宝物守護にあたる武士でありました北小路左衛尉藤原基春卿は、文永年間下関に居を構え、紛失した宝刀『九王丸』の探索にあたりました。
基春卿の三男、藤原采女亮政之は、その間、生活の糧を得るため、その地に於いて庄屋の婦女の髪を結って父を助けました。これが『髪結い職』のわが国の起源となります。
御髪神社は、政之公を祭神として、御髪大神と称え祀り、『髪』すなわち『神』に通ずるものとして、基晴卿、政之公と最も縁の深い亀山天皇御陵地の小倉山山麓に建立され、主神の政之公の御神像をご本尊として祀っております。
これまで崇敬し参詣される方々から神力あらたかな神社として、現在では、理・美容業界のみならず多くの人々に崇敬されております。
神社の境内には、皆様から献納された「髪」を納祭しました髪塚もあり、日々神職により祈拝を受け、毎年の御大祭日には、業祖感謝祭と髪供養をもって髪より受ける大きな恩恵に感謝しております。

訪問日2018/12/29
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2年以上前
御髪神社,授与品,ゆうこりん

御髪神社の御守りです。
いつまでも大切な髪が美しく、健康である様にという願いをこめて、くし型の御守りになってます。
(平成26年9月30日参拝)