古峯原金剛山 瑞峯寺の見どころ

ずいほうじ

栃木県鹿沼市草久2239

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約1年前
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鹿沼市の瑞峯寺の不動明王三尊です。
聖武天皇の御代、天平宝字元年(757年)に、日光山を開いた勝道上人によって.奥之院三昧石が開創されました。北関東三十六不動尊霊場第十七番札所です。
不動明王三尊は、背中には大きな火炎を背負い、右手には大きな剣を持って、この剣で人々の困難を断ち切り、救ってくださるとされています。地上より13メートルもあり、北関東有数の大きさであります。

訪問日2019/03/30
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4ヶ月前
古峯原金剛山 瑞峯寺,見どころ,中山

栃木県に来ました
😌😌😌😌

訪問日2020/02/09
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4ヶ月前
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15時50分頃に行きました、古峰神社に行く途中にあります。

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7ヶ月前
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道沿いに突然現れる不動明王様。
かなり大きくて、迫力あります😳
いつものように大きさの比較対照の為にバイクとツーショット。

訪問日2019/11/05
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9ヶ月前
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護摩祈祷の時のパワーが凄かった。

訪問日2019/09/02
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9ヶ月前
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大変、気さくなご住職様が色々と楽しくお話をして下さいました。
鳥居と立派な本堂が不思議な雰囲気を醸し出しています。

訪問日2019/08/30
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9ヶ月前
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社殿です。途中に立派な不動明王がまつられていました。

訪問日2019/08/25
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10ヶ月前
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古峯原金剛山瑞峯寺(金剛不動尊)

鹿沼市から西方に向かって行くと、有名な古峯神社があるが、全く同じルートを辿って行くと、古峯神社の大鳥居が現れる。 そして、そこを暫く道なりに行くと左側に青黒色の不動明王三尊が仁王立ちしている姿が目に飛び込んでくる。
ここが、金剛山瑞峯寺です。

瑞峯寺の駐車場を降りると、青黒色の不動明王三尊が迎えてくれます。
明王の右側には制多迦童子(せいたかどうじ)、左手には矜羯羅童子(こんがらどうじ)を従えています。

明王の右側の制多迦童子は右手に金剛棒(こんごうぼう)、左手に金剛杵(こんごうしょ)という武器をもってけん制していますが、左側の矜羯羅童子は優しい顔で合掌しています。
三尊像は平成元年に北関東三十六不動尊霊場の第十七札所に選定された際、建立されました。

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10ヶ月前
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不動明王は大日如来の化身と言われています。
如来が手を焼く有情を救うため恐ろしい形相で表されます。
目を怒らせ、右手に邪悪な心を断ち切らせる剣を持ち、左手には、悪い心を縛る羂索(けんじゃく)を持っています。
不動明王は、剣や龍にたとえられ、その像は金色か青黒色で作られます。

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10ヶ月前
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参道までの道沿いに天狗の履物、腰位の高さがある高下駄があります。
その隣には日光山開山の祖、勝道上人とご本尊の金剛童子が並んでいます。
金剛童子は制多迦童子と同じく、両手に金剛棒と金剛杵を持って邪悪な心を拒んでいます。

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10ヶ月前
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寺標

瑞峯寺のある所は古峰ヶ原と呼ばれています。
日光山を開かれた勝道上人の修行の場となり、上人は古峰ヶ原深山巴の宿において3年の修行の後、日光の男体山に初めて登頂し大日光開山の偉業を成しとげました。

当時は近くにある古峯神社と共に日光山の修験の道場として重要な役割を担っていたのでしょう。
明治の神仏分離により古峯神社とは袂を分かちましたが、古峯神社と共に瑞峯寺も修験道の霊場として現在でも存在し続けています。

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10ヶ月前
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参道には社頭の鳥居ともう一つ蓮華鳥居があります。
仏教の蓮の花の台と、神道の鳥居が合わさった神仏習合の鳥居。
お寺に鳥居がある理由は、江戸時代まで、神様と仏様が一緒に祭られていました。
その流れから、信徒より、鳥居を奉納したいとの声があり、創立されたとの事です。

明治時代の神仏分離以前は、神仏習合の神社は特別なものではなく、日本中のほとんどが神仏習合であったようです。
神社とお寺の分離が進む中、神社から寺は徹底分離されましたが、お寺からの神社の分離は緩かったようです。

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10ヶ月前
古峯原金剛山 瑞峯寺,見どころ,アゲハ

右手に、「しゃくじょう龍」「剣」、左手に「聖観音」「弁天」、「十一面観音」が並ぶ石段を登ると、先ほど説明した蓮華鳥居があります。

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10ヶ月前
古峯原金剛山 瑞峯寺,見どころ,アゲハ

蓮華鳥居と本堂に仏像、奉納登利を見ていると不思議な気分になりますね。

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10ヶ月前
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本堂前には両脇に仁王に守られた不動明王の座像があります。
明王が座っている石は「盤石」といい、迷いが無い心を表しています。
ここでは自然と背骨が伸び姿勢が正されます。

本堂には、本尊の金剛童子が安置されています。
童子は蔵王権現と同体と云われ山岳信仰と仏教が結び付き、災いを除き、修行者を守り、願いをかなえてくれる日本独自の修験道の本尊です。
本尊の金剛童子は秘仏なので姿を見ることはできません。

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10ヶ月前
古峯原金剛山 瑞峯寺,見どころ,アゲハ

本道の前には、北関東三十六不動尊霊場の第十七札所の証である持堅婆(じけんば)童子がいました。

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10ヶ月前
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境内には、神変大菩薩やほうき地蔵、弘法大師、大日如来、聖観音など、約50体の仏像があります。
修験道の開祖といわれる「神変大菩薩」は左右に、前鬼と後鬼を従えて右手に錫杖(しゃくじょう)、左手に巻物を持ち、一本歯の下駄を履いて岩に座っています。
神変大菩薩は、山岳信仰の第一人者で修験により鍛えたことから、足腰の弱い人を救ってくれます。

小さな体に優しい顔で立っているのは「ほうき地蔵」。
ほうきを持ったこの地蔵は、愚痴などの心のゴミを掃除していつも綺麗な心にしてくれます。剣術と神通力に優れている「烏天狗」は参拝者に災難が起きた時、飛んできて取り除いてくれます。

不動明王の怒りの顔で邪悪な心を戒め、神変大菩薩やほうき地蔵、聖観音の優しい顔などに心が癒されます。

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10ヶ月前
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古峯原峠

古峯神社へ参拝する場合、鹿沼市から入り、大鳥居を経てが一般的だか、僕の場合は渡良瀬渓谷沿いの国道122号線で足尾駅がある足尾バイパスから県道15線の細く険しい道を経て粕尾峠で杤木側の県道58号線(どちらも冬期は通行止め〉今、記事にしている古峯原峠を経て古峯神社へ至る。
このルートを使うとき、必ず古峯原峠で一服なり、休憩をとっている馴染みの場所なんだが、今回は三峰神社参拝以外にも目的があった。
ルート案内の三枚石がその目的地だ。