アゲハ のおまいり

半世紀以上の生きた化石なので、なにも期待しないでくださいね。
omiriに参加させて頂き色々と見えて来たことがあり、私なりに、やってみたいと思います。
問題児になるやもしれませんが、もう出ていけと云われる迄常識という枠を外させてもらうかも・・・

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「爺のギャラリー光と影へようこそ!」
五つあったブログの内、最後に残しておいた花や風景写真関連のブログです。
今は廃業してますが、ブログは生きていますので、ご覧になりたい方は、どうぞ!!
ホンマは載せたくなかったんだけれど、突き上げがあり公開します。
投稿
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約23時間前
龍昌寺,御朱印,アゲハ

龍昌寺御本尊の 南無釈迦牟尼佛の潤筆御朱印です。

次回からは、当分の間は、まったり投稿とさせて頂きます。
泣き落としはなしでね。(笑)

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約23時間前
龍昌寺,見どころ,アゲハ

群馬県安中市安中2-7-19にある洞谷山 角峯院 龍昌寺は、曹洞宗のお寺です。
元和2年(1616)に当時無住であった古屋村角峯院と下野尻村小龍山阿弥陀寺町を時の領主井伊兵部少輔に願い出て、古屋村と下野尻の寺の寺号をもらい受け、上野尻南裏と谷津分にまたがる畑7反余を定め、ここを洞谷山角峯院龍昌寺建立の場所としました。

聞名寺は、碓氷川南側のR18「板鼻下町」交差点から、県道26号へ入ると「板鼻」交差点の近くに龍昌寺入口の案内板があり右折突き当りがお寺です。

境内に駐車できますが、県道の向い側に参拝車用駐車場があります。
軽トラが止まっているが境内駐車場で、週末などの休日は境内の保育園前に駐車できそうです。
真ん中に参拝入り口の薬師門。
左側は閻魔王様の休憩所。

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約23時間前
龍昌寺,見どころ,アゲハ

運悪く、逆光での撮影でフードがなくhalationで、使い物にならないものが続出なので、狛犬もこれのみです。😂
曹洞宗の座石に鎮座する昭和狛犬。(今回はこれだけ)
境内入り口、休憩所側の南無観音菩薩碑です。

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約23時間前
龍昌寺,見どころ,アゲハ

装いも新しい六地蔵と休憩所の御神柱の閻魔王と書かれた下に穴が開いています。
心静かに目を閉じ三回廻ってワンでなく、指が穴に通れば、あなたは極楽に行きます。
入らなかったらって、裏側に大きく穴が開いてます。(笑)

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約23時間前
龍昌寺,見どころ,アゲハ

山門(切妻、本瓦葺、一間一戸、薬医門)
蝋燭柱みたいな、お導きは分からないのでバス。
左側下はともさんのピコピコハンマーではなく、百八の鐘開運木槌です。
並んでいる梵鐘が108鍾(しょう)。つまり煩悩の数。
開運小槌で「過去、現在、未来」と3回撞けば、その澄んだ音色が重なり合い、人々の心を洗い清めるよう響きます。
例年大晦日は、善男善女で賑わいます。とのこと。
本堂へ向かって右側の鐘から撞いて、参詣後は反対の左側のを撞くと良いそうです。

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約23時間前
龍昌寺,見どころ,アゲハ

山門から本堂に至る参道の両脇には「和合の鐘」と呼ばれる百八の梵鐘が並んでいます。
『日本で初めての百八の鐘縁起』」によると「昭和五十一年(1976年)除夜、龍昌山主(龍昌寺第三十一世小笠原玄堂)が本堂で座禅中に御本尊様より人間の煩悩に因み百八の鐘を造るようお告げをいただき祖先の栄光に感謝し国家昌平・万邦和楽・子孫繁栄を願い発心す」とある。

百八の鐘の下には石仏が鎮座し参詣者の願いを受け止めてくれます。

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約23時間前
龍昌寺,見どころ,アゲハ

十二支守り本尊、上左側から、勢至菩薩、普賢菩薩、阿弥陀如来、不動明王。
下左側から、大日如来、馬頭観世音菩薩、千手観音菩薩。

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約23時間前
龍昌寺,見どころ,アゲハ

双体道祖神、思い出碑?、思い出地蔵?、アニメキャラ? これも和尚さんの趣味???

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約23時間前
龍昌寺,見どころ,アゲハ

本堂の南側には、四国産の石を運んで造られ昭和59年に完成の交通安全を祈願した車の上に乗っている交通安全大観音像が建立されています。

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約23時間前
龍昌寺,見どころ,アゲハ

交通安全大観音像と言い、乗っている車は自動車の元祖、フォード車の第一号車を模っている。
何故自動車に乗っているのか、それは完全に住職の趣味、自動車好きが高じて観音様の建立に至ったと言う。

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約23時間前
龍昌寺,見どころ,アゲハ

住職の自動車好きは仏像の製作のみに収まらず、その象徴が境内のこの建物が世界乗物館。
つまるところ住職のコレクションルーム、ミニカーが沢山展示されています。
ご自由にお入りくださいと書かれているので、ためらわずに入る。

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約23時間前
龍昌寺,見どころ,アゲハ

境内にあった交通大観音の木像があった。
やっぱり自動車に乗ってる。
こちらがオリジナルなんだろう。
一応、四国三十三観音の仏像が安置されているが、無数のミニカーモデルの車たち。
どこで手に入れたのかほ木製の梵鐘には古典的なミッキーマウス。
トーマス風の弁慶号?の小さなお子さんが喜びそうな乗り物まである。

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約23時間前
龍昌寺,見どころ,アゲハ

館内には所狭しと、世界の自動車のミニカーが展示されていた。
古今東西の名車たち、全て住職のコレクション。
外車、スポーツカーから、国産車、業務車両まで、ミニカーには全て名称が書かれている。

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約23時間前
龍昌寺,見どころ,アゲハ

木造平屋建て、入母屋、銅板葺き、平入、桁6間、正面1間軒唐破風向拝付きの本堂。(逆光のため写真が悲惨なのはご勘弁を)
唐破風の天井には、花鳥風月の天井画があった。

御開山様は箕輪城主長野信濃守三男長源寺17世名国宗譽大和尚であります。
開基には発起人の茂木八郎左衛門を定め、八郎左衛門の戒名は郭峯院龍昌全洞庵主となりました。
寺院堂を建立の運びとなり、上野尻古屋を始め近在の信心者が集結し、 1616年2月に地ならしを開始、同年10月には地ならしが終了。
参加した人足は延べ1400人余。 元和10年(1624)棟上げが行われた。
慶安2年徳川幕府より40石八斗余の御朱印地を賜った。
その朱印状を保管する葛籠が現存しています。
寺は創建以来火災に遭わず、7堂伽藍が立ち並んでいたと伝えられるが、 明治初年の廃仏毀釈の波にさらされ住職は退去、山門と本堂を除き全て解体されました。
本堂のみは往時のままの姿です。
明治7年米国から帰国した新島襄が、帰国後最初のキリスト教の伝道演説をしたのはこの龍昌寺であります。
当時は無住で公会堂的などとして使われていました。

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約23時間前
龍昌寺,見どころ,アゲハ

龍昌寺内陣。 
扁額の額字には「龍昌禅寺」。
須弥壇の釈迦牟尼仏坐像は台座のみ拝見する事が出来ます。
山号      洞谷山
院号      角峯院
宗派      曹洞宗
創建      元和二年(1616年)
開山      国宗譽大和尚
御本尊      釈迦牟尼佛
正式名称    洞谷山 角峯院 龍昌寺

2016年10月に四菩薩様の初修復と、大聖人様の二回目の修復が完了。
当山の大聖人は二回目の修復となり、一度目の修復年月日は不明。
また、製作された年月日も江戸時代(おそらく元禄時代の少し前)以外は不明となっております。
大聖人像は、強張った表情が殆どですが、当山の大聖人は優しい表情をしております。
当山の鬼形鬼子母神像も優しい表情をしております。

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約23時間前
龍昌寺,見どころ,アゲハ

本堂手前のみずかけ地蔵尊とお寺推進の松の木。

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約23時間前
龍昌寺,見どころ,アゲハ

境内の墓地の中には安中藩の儒者で、郡奉行などを歴任した山田三川の墓があります。
山田三川先生の墓(右から二番目の黒い墓石)。 
墓石には「三川山田先生 配 高橋氏 墓」と併記。
北海道好きの人間には、忘れることの出来ない大人物。
北海道の名付け親である松浦武四郎の親友です。
そして、幕末の志士でもあります。
山田三川(1804~62年)は安中藩の儒学者。
三川は号で、名は飛、諱は戴飛である。
出身は伊勢国三重郡平尾村だが、江戸に出て昌平坂学問所で学ぶ。松前藩に召し抱えられるが、職を辞し下総国に隠蔽。
その後、徳川斉昭の紹介で嘉永5年(1852年)から安中藩に仕えている。
嘉永5年は、ペリーが浦賀に来航する前年である。
三川は郷学校「桃渓書院」設立や藩校「造士館」で経済学・詩文・吏事などを教え、安中藩の教育向上に貢献した。
ちなみに、三川の使えた板倉勝明は安政遠足(あんせいとおあし)を行ったことで有名。

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2日前
大間々神明宮,御朱印,アゲハ

中央には大間々神明宮と書かれており、「大間々」の字は少し小さめです。
参拝の「拝」の最後に書く部分が長く伸びているのが面白いですね。
また、中央の下の印にははねたき橋とその下を流れる川が描かれた印が押されています。

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