ふなみついなりじんじゃ
東京都港区南青山3-4-11
当船光稲荷神社はいいつたえによると今より千二百有年前即ち第四十四代 元明天皇の年代に造営され祭神は宇賀の御魂神にして伊勢外宮豊受大神と同神といわれる 創建当初のもとは不明なるも神社の周囲は広大..
当船光稲荷神社はいいつたえによると今より千二百有年前即ち第四十四代 元明天皇の年代に造営され祭神は宇賀の御魂神にして伊勢外宮豊受大神と同神といわれる 創建当初のもとは不明なるも神社の周囲は広大なる入海にして長者丸という千石船の舟着場であったその後正一位稲荷大明神を奉じて地名も長者丸と名付けその頃は船充稲荷とよんでいたいつとはなしに船光稲荷とよぶようになつたことにつき尊厳犯し難き伝説が残つている ある時長者丸暴風雨に遭遇正に沈没の寸前社殿より五色の御光が射しその卸加護により難を枚はれたそれより舟乗りの信仰殊に篤く又里人も守護神として崇敬信仰厚く当時は非常に繁昌をきわめた その後世の移り変りにより荒廃腐朽いたし恐懼にたえずと金王八幡神社境外の社として管理するようになり今日に至つたが社殿が大変腐朽したので昭和三十七年五月崇敬者復興奉賛会を結成しここに復興計画した次第です
宇賀之御魂神 豊受大神
寛文2年 (1662年)
都営バス (黒77) 青山二丁目バス停から徒歩4分 ハチ公バス (神宮前・千駄ヶ谷ルート) 北青山三丁目交差点バス停から徒歩4分 ハチ公バス (神宮前・千駄ヶ谷ルート) 南青山三丁目交差点バス停から徒歩5分 東京メトロ銀座線 外苑前駅から徒歩8分 東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線 表参道駅から徒歩8分
常時(参拝自由)
無料
10分未満(5分程度)
無し