どんけいん
京都府京都市右京区嵯峨北堀町25
鹿王院の隣にあり、「竹の御所」の別名をもつ臨済宗の尼門跡寺院。山号は「瑞雲山」、本尊は「十一面観音像」。京都の7尼門跡寺院の大聖寺門跡、宝鏡寺門跡に次ぐ3番目の寺格。智泉尼(順徳天皇の曾孫、室町幕府..
鹿王院の隣にあり、「竹の御所」の別名をもつ臨済宗の尼門跡寺院。山号は「瑞雲山」、本尊は「十一面観音像」。京都の7尼門跡寺院の大聖寺門跡、宝鏡寺門跡に次ぐ3番目の寺格。智泉尼(順徳天皇の曾孫、室町幕府第2代将軍足利義詮の夫人 紀良子の母、後円融天皇および第3代将軍足利義満の外祖母)が創建し、延宝年間(1673~1681)に後西天皇の皇女 大成尼が中興。天皇家より「竹之御所」の号を賜わる。蛤御門の変(禁門の変)で焼失したが、明治四年(1871)に現在地に移転、明治天皇の特別の配慮により華族子女を門跡に迎え再建される。
非公開寺院。鹿王院の隣にあり「竹の御所」の別名をもつ臨済宗の尼門跡寺院。京都の7尼門跡寺院の大聖寺門跡、宝鏡寺門跡に次ぐ3番目の寺格。智泉尼(順徳天皇の曾孫、室町幕府第2代将軍足利義詮の夫人 紀良子の母、後円融天皇および第3代将軍足利...
瑞雲山
臨済宗系単立寺院
尼門跡寺院
暦応年間(1338~1342)
十一面観音菩薩
智泉尼(順徳天皇曾孫、後円融天皇の外祖母)
延宝年間(1673~1681)
大成尼(後西天皇皇女)
曇華院
竹の御所
JR嵯峨野線/嵯峨嵐山駅(徒歩約7分)、京福電鉄嵐山本線/鹿王院駅(徒歩約4分)、バス停/下嵯峨(徒歩約4分)
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非公開寺院