まつざきじんじゃ まりしじんじゃ
島根県松江市春日町339
尼子氏堀尾氏の崇敬した社で、松平氏に至り藩主吉透の生母養法院の崇敬殊に篤く、延宝8年に社殿を造営せられ、以来武運長久の祈願所として藩主修覆の神社となっていた。
「雲陽誌」によると、社名の由来は、御祭神の武甕槌神が天孫降臨の先払いにて真っ先に下りたまわれたことから、仮名を転じて松崎になったとも記される。
武甕槌神
大社造変態
摩利支神社
なし