えんつうじ
岐阜県美濃市俵町2641
円通寺(えんつうじ)は、岐阜県美濃市にある臨済宗妙心寺派(東海派大雄院下)の寺院。山号は臥竜山。聖観世音菩薩を本尊とする。清泰寺塔頭として建立された。寛永3年(1626年)に清泰寺3世北州祖秀により..
円通寺(えんつうじ)は、岐阜県美濃市にある臨済宗妙心寺派(東海派大雄院下)の寺院。山号は臥竜山。聖観世音菩薩を本尊とする。清泰寺塔頭として建立された。寛永3年(1626年)に清泰寺3世北州祖秀により、その塔頭として建立された。江戸時代を通じて上有知(現在の美濃市市街地)の住人を檀家として繁栄した。そのため、寺には上有知出身の儒学者村瀬藤城や画家の村瀬太乙、書家の村瀬秋水、本居春庭の門人で喪山考を著した国学者河村内郷の墓があり、美濃市の史跡に指定されている。また、寺内には弘法大師が祀られており、中濃八十八ヶ所の38番札所となっている。
俵町(たわらまち)にある臨済宗妙心寺派の寺院。
臥龍山
臨済宗
妙心寺派
清泰寺塔頭
寛永3年(1626年)
聖観世音菩薩
臥龍山圓通寺
中濃八十八ヶ所第38番札所
市指定:村瀬藤城の墓、村瀬秋水の墓、村瀬太乙の墓、河村内郷の墓
長良川鉄道越美南線 美濃市駅から徒歩9分・梅山駅から徒歩11分
有り(境内北)
有り