かめうらじんじゃ
徳島県鳴門市鳴門町土佐泊浦福池28
旧神饌幣帛料供進神社。社記によると、薩摩から素焼きの甕2個を朝廷に献上の途中、鳴門を船で渡るときに暴風雨により船が沈没した。霊亀年間(715~17)この甕を発見し祀ったが、これを見ると祟りがあると言..
旧神饌幣帛料供進神社。社記によると、薩摩から素焼きの甕2個を朝廷に献上の途中、鳴門を船で渡るときに暴風雨により船が沈没した。霊亀年間(715~17)この甕を発見し祀ったが、これを見ると祟りがあると言われたため周りを竹柵で囲み人の目に触れないようにしていた。その後、藩主蜂須賀公の命により、社殿が建てられ祀られた。そして、日照りが続いた折にこの甕を打つと大雨が降りそこから雨乞いの為に参詣者が増えた。明治5年(1872)村社に列せられた。
大海龍王神(おおわだのりゅうおうのかみ)
旧村社
霊亀年間(715〜716年)
おかめ様
10月22日
有り。
無し。