ぞうぜんじ
神奈川県海老名市中新田2丁目15-36
浄土宗関東十八檀林の武州滝山大善寺末寺で、本尊は弥陀三尊、阿弥陀如来は江戸期初期から中期の作とみられる。 開山は因公学円上人で、嘉応元年7月15日寂(1169)、開基は鎌倉末期の領主・海老名..
浄土宗関東十八檀林の武州滝山大善寺末寺で、本尊は弥陀三尊、阿弥陀如来は江戸期初期から中期の作とみられる。 開山は因公学円上人で、嘉応元年7月15日寂(1169)、開基は鎌倉末期の領主・海老名源八衛広綱とされ、法名の無量院殿龍池増全大居士から山院寺号が付けられ、龍池山無量院増全寺と号す。 開山当時は密教系寺院であったようであるが、浄土宗へ改宗した時期・経緯等は伝えがなく不明である。 境内入口には岩船地蔵享保4年(1719)があり、飢餓に苦しむ村民の延命地蔵として祀られた。 また近年、相模七福神の一つに属し福禄寿を祀る。 様々な変遷を経て平成28年に本堂・客殿・庫裏を新築改修し現在に至る。 ✴︎公式HPより
800年以上もの歴史をもつ海老名市の浄土宗寺院宗寺院。海老名源八兵衛廣綱(無量院龍池増全)が開基となり、因公學(1169年寂)が開山したといいます。相模七福神の福禄寿。
龍池山
無量院
浄土宗
阿弥陀如来
因公學
海老名源八兵衛廣綱
龍池山無量院増全寺
相模七福神(福禄寿)
無料
約20分
有り