しおがまじんじゃ(にしきてんまんぐうけいだいしゃ)
京都府京都市中京区中之町537
御祭神は源融公(みなもととおるこう) 源氏物語、光源氏のモデルとされる源融公(822~895)は嵯峨天皇の皇子で、左大臣にまで昇進されました。 陸奥国塩竈の風景を愛され、模して壮麗な作庭を有す六..
御祭神は源融公(みなもととおるこう) 源氏物語、光源氏のモデルとされる源融公(822~895)は嵯峨天皇の皇子で、左大臣にまで昇進されました。 陸奥国塩竈の風景を愛され、模して壮麗な作庭を有す六条河原院を建造し、河原左大臣と称されました。 後に六条河原院には融公をご祭神として塩竈宮が創祀、この地には歓喜光寺が創建されました。その後豊臣秀吉公による都市改造で天満天神(後に天満宮)と共に現在の場所へと移りました。 当宮では、安産の神様としてお祀りしております。 (錦天満宮HPより)
錦天満宮境内社
京阪 祇園四条駅 徒歩5分
無料
無