なかやまじんじゃ
京都府京都市中京区岩上町748
延暦十三年(794)に桓武天皇の勅命により建立されたと伝えられている。素戔嗚尊を主神とし、朝夕、内裏の門を守護するという櫛岩窓神、豊岩窓神の二神を合祀する社で、岩神(岩上)神社ともいわれる。 嵯..
延暦十三年(794)に桓武天皇の勅命により建立されたと伝えられている。素戔嗚尊を主神とし、朝夕、内裏の門を守護するという櫛岩窓神、豊岩窓神の二神を合祀する社で、岩神(岩上)神社ともいわれる。 嵯峨天皇の後院(退位後の御所)冷泉院の守護社として崇められたと伝えられ、慶長七年(1602)、二条城造営により現在地に移転したが、天明八年(1788)の火災にかかり、現在の社はその後再建されたといわれる。社名は、この地が鎌倉時代の内大臣中山忠親の邸跡に当たることに由来すると伝えられる。
中山神社は延暦十三年(794)に桓武天皇の勅命により建立されたと伝えられる。京都市中京区岩上町に鎮座する。
[主神] 素戔嗚尊(スサノオノミコト) [合祀] 櫛岩窓神(クシイワマドノカミ) [合祀] 豊岩窓神(トヨイワマドノカミ)
延暦十三年(794)
石神神社(イワガミジンジャ) 岩上宮(イソガミグウ)
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無料
無し