なるたきじんじゃ
島根県鹿足郡津和野町町田イ81-1
鳴滝神社は、永仁三年(1294年)に潔斎修行の場で 山伏の修験場に祈祷所として社殿が建立されたことに始まります。
「1285年に吉見氏が津和野木部地区に移封されて9年後で、津和野城築城132..
「1285年に吉見氏が津和野木部地区に移封されて9年後で、津和野城築城1324年の30年前となります。」 天和二年(1682)亀井玆親候の時代に大国主命、事代主命を勧請して一時「恒産神社」と称された。
その間幾度か修繕され また、崇敬者の信仰篤く明治四年(1871)「奇茸神社」に改められ、降って明治二十八年伊勢神宮より御分幣を奉斎し「神宮さま」とも呼ばれていた。 昭和五十四年(1979)鳴滝神社と定められた。 【津和野歴史】より
《主神》天照大神・水波能米神 《配祀》大国主命・事代主命
10月15日
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