しょうじゅうじ
愛媛県松山市末広町16-3
寛永十二年(1635)、桑名城主松平(久松)定行が松山に移り、松山城天守閣を改装。その余材で正宗寺が建立された。また正岡家の菩提寺でもある。第十六世住職仏海禅師は、正岡子規とは旧知であった。
明治時代の俳人・正岡子規の菩提寺。 子規が17歳まで暮らした家を復元した記念堂(子規堂)が境内にあり、直筆原稿や遺墨・遺品などを展示してある。
天龍山
臨済宗
妙心寺派
寛永十二年(1635)
釈迦如来
密山演静(みつざんえんじょう)禅師
松平定行(松山藩主)
正宗禅寺
糸瓜忌 9月19日 正岡子規の命日。 子規が最期に詠んだ糸瓜(へちま)に関する俳句にちなみ、法要が行われる。
伊予鉄道「松山市駅」から徒歩5分
8:30〜17:00
境内自由 子規堂 50円
30分
有り