えひめけんごこくじんじゃ
愛媛県松山市御幸町1丁目476
愛媛縣護國神社は、明治32年「私祭招魂社」として創建(現松山東署付近)され、大正2年新立町多賀神社に移設。その後、昭和14年内務大臣指定護國神社として、その創建が認められ、愛媛県民の総意により現在の..
愛媛縣護國神社は、明治32年「私祭招魂社」として創建(現松山東署付近)され、大正2年新立町多賀神社に移設。その後、昭和14年内務大臣指定護國神社として、その創建が認められ、愛媛県民の総意により現在の社地を選定し、同年10月社殿竣工遷座申し上げました。社号は愛媛縣護國神社に改称、神饌幣帛供進神社、県社に指定されました。昭和20年7月戦災により焼失しましたが、復興奉賛会を創設し県内外の御遺族崇敬者の皆様方からの御浄財及び勤労奉仕により、昭和26年から造営に着手し、昭和30年10月現在の社殿が竣工しました。一時期、神道指令により社号を御幸神社と改称するも昭和27年9月平和条約締結により社号を愛媛縣護國神社に復称し現在に至っています。
愛媛縣護國神社(えひめけんごこくじんじゃ)は、愛媛県松山市にある護国神社。神紋は山桜花。拝殿には高松宮宣仁親王が揮毫した「護國」の額面が正面に掲げられている(昭和28年(1953年)の参拝時に奉納)。
愛媛県出身の国事殉難者、郷土産業発展の功労者、女子挺身隊等49,727柱
内務大臣指定護国神社 旧県社 別表神社
明治32年(1899年)
神明造
4月10日 10月10日
JR松山駅から市内電車環状線 「赤十字病院前駅」下車徒歩約10分
8:30-16:30
有り