かわぐちじんじゃ
埼玉県川口市金山町6-15
元は氷川社と称す。創始の記録は水害により失われたが、天慶年間(940年前後)と伝え、暦応2年(1339) の板碑や室町初期の古神像等が残る。八代将軍吉宗公による見沼開発に伴う芝川落口の門樋工事の成功..
元は氷川社と称す。創始の記録は水害により失われたが、天慶年間(940年前後)と伝え、暦応2年(1339) の板碑や室町初期の古神像等が残る。八代将軍吉宗公による見沼開発に伴う芝川落口の門樋工事の成功を当社に祈願、後にこの神恩に感謝し奉納された神鏡は現在市指定文化財となっている。維新後、町内の金山社を始め四社を合祀し川口神社と改称。昭和8年に市制施行に伴い川口市総鎮守となり同10年には県社に昇格。
川口神社(かわぐちじんじゃ)は、埼玉県川口市にある神社である。式内社で、旧社格は県社。川口の総鎮守として崇敬される。
素戔嗚尊 他四柱
10月20日
JR京浜東北線 川口駅より徒歩8分 埼玉高速鉄道 川口元郷駅より12分
社務所受付 9:00~16:00
無料
有り(10台位)