にぎつじんじゃ
広島県広島市東区二葉の里2丁目6-34
宝永3年(1706年)綱長公(浅野家第6代・芸州浅野家藩主第4代)の時に、広島城の艮の方位に当る明星院客殿西方に長政公の位牌堂を建立。さらに長政公200回御忌に当る文化7年(1810年)に斎賢公(浅..
宝永3年(1706年)綱長公(浅野家第6代・芸州浅野家藩主第4代)の時に、広島城の艮の方位に当る明星院客殿西方に長政公の位牌堂を建立。さらに長政公200回御忌に当る文化7年(1810年)に斎賢公(浅野家第10代)、前藩主重晟公(浅野家9代)と共に新たに壮麗な位牌堂を建立した。この位牌堂は饒津神社の先駆的なものであり、この時奉納された文化年間の燈篭や大石水盤等は後に饒津神社創立と共に境内に移されて現存している。長政公を神として奉祀することは重晟公以来内慮があり、天保6年(1835年)11月斎粛公(浅野家11代)が祖先追孝のため社殿を現在地に造営、二葉山御社と称した。
饒津神社(にぎつじんじゃ)は、広島県広島市東区にある神社である。江戸時代後期から明治時代初期に流行した藩祖を祀った神社のひとつ。
浅野長政命(あさの ながまさのみこと) 浅野末津姫命(あさの まつひめのみこと) 浅野幸長命(あさの よしながのみこと) 浅野長晟命(あさの ながあきらのみこと) 浅野長勲命(あさの ながことのみこと)
旧県社
1835年(天保6年)
三間社入母屋造
広島二葉山山麓七福神めぐり
春季例祭 4月7日(日) または前の日曜日 秋季例祭 10月9日(日) または前の日曜日
・広島駅新幹線口(北口)から西へ 徒歩15分 ・バス「饒津(にぎつ)」停留所より徒歩1分
24時間(但し、唐門内6:00~18:00)
無料
有り