かみめぐろひかわじんじゃ
東京都目黒区大橋2-16-21
祭神は素盞嗚尊を主神とし、天照大御神、菅原道真を合祀しています。旧上目黒村の鎮守で、天正年間(1573~1592)に上目黒村の旧家加藤氏がこの地に迎えたといわれています。 正面の石段は文化13..
祭神は素盞嗚尊を主神とし、天照大御神、菅原道真を合祀しています。旧上目黒村の鎮守で、天正年間(1573~1592)に上目黒村の旧家加藤氏がこの地に迎えたといわれています。 正面の石段は文化13年(1816)に造られましたが、明治38年(1905)に前を通る大山街道(現、玉川通り)を拡張する際に、現在の急勾配な石段に改修されました。境内には、花崗岩造りの4基の鳥居や小松石造りの2対の狛犬があります。 また、石段の上には「武州荏原郡菅刈荘目黒郷」と刻まれた供養塔や、天保13年(1842)に建てられた大山道の道標があります。大山道は江戸時代、石尊参り(現、神奈川県伊勢原市の大山への参詣)をする多くの人々が利用しました。 境内には、目切坂上(現、上目黒1-8付近)にあった目黒元富士から石碑などが移され、「目黒富士」と称す登山道が築かれています。 平成22年3月 (境内・目黒区教育委員会案内板より)
上目黒氷川神社(かみめぐろひかわじんじゃ)は、東京都目黒区大橋にある神社。
素戔嗚命(主祭神) 天照大御神(相殿神) 菅原道真(相殿神)
旧村社
1573年~1592年(天正年間)
東急田園都市線池尻大橋駅から徒歩で約5分 東急東横線中目黒駅から徒歩で約15分 京王井の頭線駒場東大前駅から徒歩で約15分 JR山手線渋谷駅より徒歩で約18分
無し
有り