かすかべはちまんじんじゃ
埼玉県春日部市粕壁5597
今から約八百年前、源頼朝が鎌倉に幕府を置いていた頃、柏壁の浜川戸に春日部重実という人がおり、大袋、大沢、桜井、新方、増林あたりを領地としていました。
この重実の子に実景、そしてこの実景の孫に重..
この重実の子に実景、そしてこの実景の孫に重行(春日部治部少輔時賢)という人がいました。彼は長い間、相州(現在の神奈川県)にある鶴岡八幡宮を敬信していて、しばしばの合戦にもその霊護を蒙ったので、遥拝(はるかに礼拝すること)のため鎌倉時代元弘年間(一三三○年代)に鶴岡八幡宮を模してこの八幡神社を造営したと伝えられており、森の一部は彼の館跡と言われています。
昔は、新方四十余郷の総鎮守で代々領主の守護神社てあり、その後しばしはの栄枯盛衰もありましたか、現在は春日部の総鎮守となっています。
春日部八幡神社(かすかべはちまんじんじゃ)は埼玉県春日部市にある神社である。
誉田別尊 息長足姫尊 竹内宿禰命 豊受姫命
東武スカイツリーライン 春日部駅より徒歩15分 東武アーバンパークライン 八木崎駅より徒歩5分
有り