じごぜんじんじゃ
広島県廿日市市地御前5丁目18-9
推古天皇即位元年(593)嚴島御本社と同時の創建と伝えられる。 宮島には昔は神職も住まなかったため、風波などで島に渡れない時は此所で祭典をした。嚴島の方を内宮と呼び之を外宮と称した。地御前神社と呼..
推古天皇即位元年(593)嚴島御本社と同時の創建と伝えられる。 宮島には昔は神職も住まなかったため、風波などで島に渡れない時は此所で祭典をした。嚴島の方を内宮と呼び之を外宮と称した。地御前神社と呼ぶのは、嚴島御本社を島の御前と呼び、それに対して地の御前と呼んだことによる。 管絃祭の時には島外で唯一、沖合の御座船上で祭事を執り行い管絃が奏される。
厳島神社HPより
厳島神社の境外摂社
大宮本殿 市杵島姫命 田心姫命 湍津姫命
客人宮本殿 天忍穂耳命 天穂日命 天津彦根命 活津彦根命 熊野櫲樟日命
推古天皇即位元年(593)創建と伝えられる
大宮本殿 五間社(背面六間)流造、銅板葺、宝暦10年(1760)再建 客人宮本殿 三間社流造、銅板葺、宝暦10年再建
旧暦5月5日祭典中に舞楽が奉奏される。流鏑馬も執り行われる
広島電鉄宮島線 地御前駅から徒歩7分 広電バス阿品台線 地御前神社前バス停より徒歩2分 広電バス佐伯線 地御前神社前バス停より徒歩2分
無料
あり