かしはらじんぐう
奈良県橿原市久米町934番地
天照大神が天孫・瓊瓊杵尊に仰せになった「豊葦原の瑞穂(とよあしはらのみずほ)国はわが子孫の君たるべき国なり」のお言葉通り、神武天皇が国内を統一なさり、畝傍山の東南・橿原の地に皇居を造られ、即位の礼を..
天照大神が天孫・瓊瓊杵尊に仰せになった「豊葦原の瑞穂(とよあしはらのみずほ)国はわが子孫の君たるべき国なり」のお言葉通り、神武天皇が国内を統一なさり、畝傍山の東南・橿原の地に皇居を造られ、即位の礼を行われました。明治時代に入り、天皇の御聖徳を永遠に尊び敬いたいという思いから、この地に神宮創建をという請願が民間有志より出されました。明治天皇がこれを深くほめたたえ、元京都御所の賢所と神嘉殿を下げ渡され、明治23年4月2日、橿原神宮として御鎮座になりました。 -公式サイトより-
神武天皇(ジンムテンノウ) 媛蹈韛五十鈴媛命(ヒメタタライスズヒメノミコト)
官幣大社, 勅祭社, 別表神社
1890年(明治23年)
檜皮葺入母屋造
神仏霊場巡拝の道 第33番(奈良第20番)
2月11日(紀元祭)
本殿、文華殿(重要文化財)
橿原神宮前駅 - 近鉄南大阪線・橿原線・吉野線 畝傍御陵前駅 - 近鉄橿原線 橿原神宮西口駅 - 近鉄南大阪線
無料
有料(普通車1回500円)
有り