赤間神宮

あかまじんぐう

山口県下関市阿弥陀寺町4-1

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貞観元年(859年)に阿弥陀寺として開闢。文治元年(1185年)の壇ノ浦の戦いで入水した安徳天皇の遺体は現場付近では発見できなかったが、赤間関(下関)に建久2年(1191年)、勅命により御影堂が建立..

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基本情報

083-231-4138
御朱印: 有り(境内社の鎮守八幡宮、大連神社の御朱印も頂けます)

赤間神宮は、山口県下関市にある神社である。壇ノ浦の戦いにおいて幼くして亡くなった安徳天皇を祀る。江戸時代までは仏式により祀られていた。平家一門を祀る塚があることでも有名であり、『耳なし芳一』の舞台でもある。

祭神

安徳天皇

社格

官幣大社・別表神社

創建

貞観2年(859年)

例祭

平家雛流し神事(3月上旬)
先帝祭(5月2日 - 4日) - 安徳天皇の命日に行われる。2日は平家落人の子孫らで組織される全国平家会の参列のもと御陵前での神事を始め、平家一門追悼祭などがある、3日は豪華絢爛な外八文字道中の他、唐戸から壇ノ浦付近の海上での「源平船合戦」などが行われる。
耳なし芳一琵琶供養祭(7月15日)
うに供養祭(10月中旬)
秋季例大祭(10月7日)
しめなわ祭(12月10日)

交通アクセス

サンデン交通「赤間神宮前」バス停下車
JR下関駅から10分。
唐戸バス停から2分。

最終編集者 Eizo Iwasa 2019/06/16 23:44
初編集者 Omairi運営事務局