あきばじんじゃ
東京都台東区松が谷3-10-7
明治初年東京府内に火災が頻発し市民の難渋せる状を御憂慮せられた英照皇太后(明治天皇御母)の思召を以て、明治天皇より太政官に御下命になり、宮城内紅葉山より鎮火三神を奉遷し東京府火災鎮護の神社として現..
明治初年東京府内に火災が頻発し市民の難渋せる状を御憂慮せられた英照皇太后(明治天皇御母)の思召を以て、明治天皇より太政官に御下命になり、宮城内紅葉山より鎮火三神を奉遷し東京府火災鎮護の神社として現今の秋葉原の地の創建せられたのが当社の始めである、明治二十一年鉄道駅設置のため境内地を払下げ現在地に御遷宮となる、秋葉原の駅名も当社名にその因を発する。 (境内・「秋葉神社御縁起」より)
秋葉神社(あきばじんじゃ)とは、東京都台東区松が谷にある神社である。
火産霊大神 水波能売神 埴山毘売神
旧郷社
1870年(明治3年)
5月18日
東京メトロ日比谷線入谷駅から徒歩で約6分 各線上野駅から徒歩で約10分 東京メトロ銀座線稲荷町駅から徒歩で約10分
10分
境内に若干のスペース有り
無し