りきゅうはちまんぐう
京都府乙訓郡大山崎町大山崎西谷21-1
貞観元年(859年)に清和天皇が、神託により国家安泰のため宇佐神宮から分霊し平安京の守護神として奉安することとし、その時に九州に使わされた大安寺の僧行教が帰途山崎の津(当時の淀川水運の拠点港)で神降..
貞観元年(859年)に清和天皇が、神託により国家安泰のため宇佐神宮から分霊し平安京の守護神として奉安することとし、その時に九州に使わされた大安寺の僧行教が帰途山崎の津(当時の淀川水運の拠点港)で神降山に霊光を見、その地より石清水の湧いたのを帰京後に天皇に奏上したところ、国家鎮護のため清和天皇の勅命により「石清水八幡宮」が建立された。
応神天皇 神功皇后 酒解大神 比売三神
旧府社
859年(貞観元年)
流造(八幡造)
元石清水
乙訓鎮座神社巡り第21番
9月15日
大山崎離宮八幡宮文書(重要文化財) 本殿・拝殿・中門ほか(国指定文化財) 惣門・東門・塔心礎(町指定文化財)
最寄駅:阪急京都線 大山崎駅下車後、徒歩3分 最寄駅:JR京都線 山崎駅下車後、徒歩1分
9:00-17:00
無し
有り