伊佐須美神社

いさすみじんじゃ

福島県大沼郡会津美里町字宮林甲4377

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崇神天皇10年に諸国鎮撫の為に遣わされた大毘古命とその子 建沼河別命が会津にて行き逢い、天津嶽(現・新潟県境の御神楽嶽)において伊弉諾尊と伊弉冉尊を国家鎮護の神として奉斎した事に始まると伝えられます。

基本情報

伊佐須美神社(いさすみじんじゃ)は、福島県大沼郡会津美里町宮林にある神社。式内社(名神大社)、陸奥国二宮。旧社格は国幣中社で、現在は神社本庁の別表神社。

祭神

伊弉諾尊(いざなぎのみこと)
伊弉冉尊(いざなみのみこと)
大毘古命(おおひこのみこと、大彦命)
建沼河別命(たけぬなかわわけのみこと)

社格

旧社格は国幣中社
現在は神社本庁の別表神社
式内社(名神大社)、陸奥国二宮

本殿

平成20年(2008年)10月29日火災で本殿が全焼。
現在再建中

最終編集者 Omairi運営事務局
初編集者 Omairi運営事務局