わかみやはちまんぐう
京都府京都市東山区五条橋東5丁目480
平安時代の天喜元年(1053)に後冷泉天皇の勅願により、源頼義が六条醒ヶ井(現在の西本願寺の北東辺り)に創建したのが当社の始まりと伝えられ、当初は六條八幡、左女牛八幡(さめがいはちまん)とも呼ばれた..
平安時代の天喜元年(1053)に後冷泉天皇の勅願により、源頼義が六条醒ヶ井(現在の西本願寺の北東辺り)に創建したのが当社の始まりと伝えられ、当初は六條八幡、左女牛八幡(さめがいはちまん)とも呼ばれた。源氏一族や武士からの信仰が厚く、室町時代には足利歴代将軍の崇敬を集め、隆盛を極めた。その後、応仁の乱により荒廃し、社地を転々として慶長10年(605)に五条坂のほぼ中央に当たる当地に移された。 現在の社殿は承応3年(1654)に再建されたものである。 昭和24年(1949)に右の相殿に陶祖神の椎根津彦命が合祀されたことから「陶器神社」としても知られている。 毎年8月7日から10日までの4日間、若宮祭とともに陶器祭が行われ、五条坂一帯で盛大に開催される陶器市は多くの人でにぎわう。
若宮八幡宮社(わかみやはちまんぐうしゃ)は、京都市東山区に鎮座する神社。陶器神社とも呼ばれる。旧社格は郷社。
応神天皇(オウジンテンノウ) 仲哀天皇(チュウアイテンノウ) 神功皇后(ジングウコウゴウ)
旧郷社
天喜元年(1053年)
三間社流造銅板葺
六条左女牛八幡宮・陶器神社
8月8日
京阪本線 清水五条駅 徒歩8分 東山五条バス停 徒歩2分 五条坂バス停 徒歩3分 五条大和大路バス停 徒歩5分
無料