いばらきじんじゃ
大阪府茨木市元町4番3号
当神社の創祀は、当社由緒書きによると「大同二年(807年)坂上田村麻呂が荊切の里をつくりしとき、天石門別神社が鎮座された」と伝え、明治十二年発刊の「茨木村誌」や 大正十一年に纏められた「大阪府全志」..
当神社の創祀は、当社由緒書きによると「大同二年(807年)坂上田村麻呂が荊切の里をつくりしとき、天石門別神社が鎮座された」と伝え、明治十二年発刊の「茨木村誌」や 大正十一年に纏められた「大阪府全志」にも「大同二年二月坂上田村麻呂茨木町ヲ作ル是日本町ノ始ト十三朝集ニ有」と記されています。そしてこの「荊切の里」は、今日の宮元町付近 と伝えられています。 平安時代の延長五年(927年)編纂された延喜式巻第九に摂津国島下郡十七座の一つとして、天石門別神社の名が記されています。それは、天石門別神社が編纂当時に官弊社として 尊崇されていた神社であったことを意味し、今日では特に式内社と呼ばれます。
大同二年(807年)天石門別神社が鎮座されたと伝えられています。
建速素戔嗚尊
例祭 10月10日(元郷社)
■阪急京都線・茨木市駅より徒歩 約10分 ■JR東海道線・茨木駅より徒歩 約15分
無料
隣接の有料駐車場を利用(30分100円)
有り