若宮八幡社

わかみやはちまんしゃ

大分県杵築市大字宮司336

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寛和元年(985)12月、紀兼貞朝臣が勅宣を奉じて、伝灯大法師(南都大安寺の行教和尚の直弟)と共に、石清水八幡宮若宮四所の御尊像を守護し奉り、下司村柏島に鎮座し奉ったのが最初とされる。

基本情報

若宮八幡社(わかみやはちまんしゃ)は、大分県杵築市にある神社である。社格は旧県社。

祭神

大鷦鷯尊(おおさざきのみこと)
菟道稚郎子(うじのわきいらつこ)
宇礼姫(うれひめ)
久礼姫(くれひめ)

社格

旧県社

創建

寛和元年(985)

別名

金鷹山若宮八幡

例祭

例大祭 12月の第1土・日曜日

文化財

若宮楽(大分県指定民俗文化財)
御田植祭(大分県指定民俗文化財)

交通アクセス

大分自動車道杵築ICより5分

杵築駅から国東観光バス(杵築駅-杵築BT-安岐-武蔵-国東)「若宮入口」バス停で下車、徒歩約10分。

拝観料

無料

最終編集者 テンキの粉
初編集者 Omairi運営事務局