なかやまじんじゃ
山口県下関市綾羅木本町七丁目10番18号
幕末期に尊王攘夷の立場で活動し、1864年(元治元年)に暗殺された公家の中山忠光が祭神として祀られている。また、境内には忠光の墳墓(国の史跡)がある。このほか、明治天皇および天照皇大神が祭神として祀..
幕末期に尊王攘夷の立場で活動し、1864年(元治元年)に暗殺された公家の中山忠光が祭神として祀られている。また、境内には忠光の墳墓(国の史跡)がある。このほか、明治天皇および天照皇大神が祭神として祀られている。 主祭神である忠光が国家を思い憂いて活動していたことから、国家安穏ひいては家内安全や厄除などの崇敬を受けている。 1865年(慶応元年)、忠光の鎮魂のため豊浦藩(長州藩の支藩)が墳墓のある場所に社殿を建立し「中山社」と称したことをもって創立とされている。 近代社格制度における旧社格は県社だが、1935年には別格官幣社へ昇格する機運もあった。
中山神社(なかやまじんじゃ)は、山口県下関市にある神社(長門国北浦総社)。
中山忠光、明治天皇、天照皇大神
県社
1865年(慶応元年)11月
三間社流造
5月第2土曜日、翌日曜日(中山忠光の誕生日に因む)
JR西日本山陰本線 綾羅木駅下車、タクシー2分または徒歩8分。 JR西日本山陽新幹線・山陽本線 新下関駅下車、タクシー8分または徒歩45分。 サンデン交通 「綾羅木中山神社前」バス停下車。または「綾羅木」バス停下車、徒歩。
無料
有り