ひよしじんじゃ
滋賀県東近江市今堀町450
平安初期に創建される。山王十禅師社の名であったが、明治に入って日吉神社と改称される。中世期以降の古文書が多く残され、祭祀も古式のものが多く伝えられている。祭儀には宮座と称する大人衆がオコナイ(祭事)..
平安初期に創建される。山王十禅師社の名であったが、明治に入って日吉神社と改称される。中世期以降の古文書が多く残され、祭祀も古式のものが多く伝えられている。祭儀には宮座と称する大人衆がオコナイ(祭事)を斎行している。 明治9年村社に列した。後白河法皇院宣の「お手判」がある。
今堀町に鎮座する神社。中世より近現代まで数多くの古文書を所有し、中世のものは特に重要文化財に指定されている。それらは宮座という神社を中心とした地域組織で管理されている。
主祭神 大山咋神 配祀神 白山比賣尊・事代主命
平安時代
三間社流造
4月3日
今堀日吉神社文書(いまぼりひえじんじゃもんじょ、国指定重要文化財)
無料
有り(社務所前)
有り(社務所)