いよじんじゃ
愛媛県伊予郡松前町神崎193
伊予神社(いよじんじゃ、伊豫神社)とは愛媛県伊予郡松前町に鎮座する神社。 当社は、第七代孝霊帝の第三皇子で、伊予国を治め極めて功績の高かった彦狭島命を主祭神とし、愛媛の総神愛比売命・伊予・久米..
伊予神社(いよじんじゃ、伊豫神社)とは愛媛県伊予郡松前町に鎮座する神社。 当社は、第七代孝霊帝の第三皇子で、伊予国を治め極めて功績の高かった彦狭島命を主祭神とし、愛媛の総神愛比売命・伊予・久米両郡の開拓神伊予津彦命・同妃伊予津姫命、さらに、主祭神の御父日本根子彦太瓊命(孝霊天皇)、御母細姫命、また、第十三代成務天皇の勅命により伊予の国造に任ぜられた速後神命(速後上命)を配神として祀る延喜式内名神大社である。 続日本紀、三代実録等の史書にも著述があり、古来より親王宮大明神として歴代朝廷の尊崇をうけ、また、統治神として、武将・領主等からも崇敬されてきたが、特に、源義経が社殿を造営し、伊予の豪族河野家も又、代々がこれを修理したと伝えられる。 江戸時代においても藩主は、参勤の上下に必ず奉幣して安全を祈願したとも伝えられている。なお、当地方の古歌には、「民草も豊かなりけり国の名の いよよと守る神の誓に」とあるように、古代よりこの地方の氏神として敬られ、伊予一国を代表する国魂神として崇拝された旧愛媛県社である。
伊予神社(いよじんじゃ、伊豫神社)とは愛媛県に鎮座する神社であり、『延喜式神名帳』の伊予国伊予郡にその名が記載され、名神大社とされている。現在「伊予神社」を名乗る神社が愛媛県伊予郡松前町神崎と伊予市上野にそれぞれ鎮座しており、いずれも...
彦狭嶋命(ひこさしまのみこと)
延喜式内名神大社 旧県社
不詳
流造銅板葺
4月29日 春祭り 7月30日 夏越祭 10月14日 例大祭
町指定文化財(石造美術):五輪塔・経筒・磁器壺 (昭和44年3月1日)
JR予讃線「北伊予」駅より徒歩約15分 松山自動車道「松山」IC出口より約15分
無料
無し
有り