いさにわじんじゃ
愛媛県松山市桜谷町173
創建について詳細は不明ですが、神功皇后・仲哀天皇御来湯の際の行宮跡に建てられたといわれ、すでに延喜年間につくられた延喜式に載っている古社で1000年以上前から信仰を集めていたことが窺えます。一時期は..
創建について詳細は不明ですが、神功皇后・仲哀天皇御来湯の際の行宮跡に建てられたといわれ、すでに延喜年間につくられた延喜式に載っている古社で1000年以上前から信仰を集めていたことが窺えます。一時期は湯月八幡宮とも、さらには道後八幡とも呼ばれました。 当初は道後公園山麓に御鎮座していたと推定され、建武年間(14紀前半)頃、河野氏が湯月城築城に際して今の地に遷し、道後七郡(野間、風速、和気、温泉、久米、伊予、浮穴)総守護と称えました。
伊佐爾波神社(いさにわじんじゃ)は、愛媛県松山市にある神社。式内社で、旧社格は県社。神紋は「左三つ巴」。
神功皇后、仲哀天皇、応神天皇、三柱姫大神
式内社(小)、旧県社
八幡造
湯月八幡宮、道後八幡
社殿(重要文化財)
○電車の場合 JR松山駅より市内電車で約15分、終点道後温泉駅で下車。徒歩約5分。 ○自動車の場合 松山自動車道川内インターより県道松山川内線で約30分。駐車場あり。
9:00-18:00(朱印は17:00まで)
無料