おながてんまんぐう
広島県広島市東区山根町33-16
久寿元年(1154)、安芸国守平清盛主従がこの明星峰に参詣の際、山中にて大豪雨と落雷の災難に遭い、進退絶命を感じましたが、不思議にも九死に一生を得ました。清盛は雷雨の中で知らず知らずのうちに、遥かに..
久寿元年(1154)、安芸国守平清盛主従がこの明星峰に参詣の際、山中にて大豪雨と落雷の災難に遭い、進退絶命を感じましたが、不思議にも九死に一生を得ました。清盛は雷雨の中で知らず知らずのうちに、遥かに道真公の御加護を熱願していたことに気付き、深く神徳に感銘を受けました。よってこの一帯を信仰の山「菅大臣(かんだいじ)の峰」と名付け、峰に社殿を創建して、道真公の神霊をお祭りすることとしました。これが当宮のはじめです。
尾長天満宮(おながてんまんぐう)は、広島県広島市東区にある神社。
菅原道真公(すがわらのみちざねこう) 大穴牟遅神荒神(おおなむちのかみ) 少名毘古那神(すくなひこなのかみ)
入母屋造
二葉山山麓七福神めぐり
10月25日
JR広島駅下車、徒歩15分
無料
有り