まつやまとうしょうぐう(まつやまじんじゃ)
愛媛県松山市祝谷東町640
元和4年(1618年)松山城主加藤嘉明が湯築八幡宮の境内に小祠を建て、徳川家康公の神霊を祭祀し、その後、明和2年(1765年)に松山藩主松平定静が祝谷の田高の丘(現在地)に社殿を造営奉遷し「東照宮」..
元和4年(1618年)松山城主加藤嘉明が湯築八幡宮の境内に小祠を建て、徳川家康公の神霊を祭祀し、その後、明和2年(1765年)に松山藩主松平定静が祝谷の田高の丘(現在地)に社殿を造営奉遷し「東照宮」と称え、城下の鬼門鎮護の神として崇敬した。 また、延喜元年(901年)菅原道真が筑紫に左遷されていく途中、祝谷山崎の丘に立ち寄りて温泉に浴したという故事により、里人が太宰府天満宮より旧跡の山崎の丘に神霊を勧請し「天満神社」として崇敬していた。 明治43年12月に東照宮に天満神社を合祀して、「松山神社」と改称した。現在の社殿は元治2年(1865年)に造営されたものであり、典型的な権現造である。令和7年12月16日に社名を松山神社から松山東照宮に変更。
松山東照宮(まつやまとうしょうぐう)は、愛媛県松山市にある神社。2025年12月11日に神社本庁から正式に改称を認められたとの事です。
徳川家康公、菅原道真公
旧村社
明和2年(1765年)3月
権現造
東照宮
春季大祭(4月24日) 秋季大祭(10月6日・7日)
初天神祭(1月25日)
社殿(市指定文化財)
公共交通機関を使う場合、最寄りの駅は道後温泉(伊予鉄道3系統)です。 駅からは徒歩14分のところにあります。 最寄りのバス停は祝谷二丁目([70]五明線〔山田・道後NT経由〕[伊予鉄バス])です。 バス停からは徒歩6分です。 車を使う場合、県道20号線を利用します。
無料
有り