ひつさじんじゃ
滋賀県蒲生郡日野町十禅師410
創祀年代不詳。往古往古比佐郷の発生と共に鎮座した古社で延喜の制に小社に列せられ蒲生郡の名神であった。中古日吉神社の神領となり日吉七社の一つ十禅権現をむかえ必都佐十禅師ともよばれたが、日吉の勢力の保護..
創祀年代不詳。往古往古比佐郷の発生と共に鎮座した古社で延喜の制に小社に列せられ蒲生郡の名神であった。中古日吉神社の神領となり日吉七社の一つ十禅権現をむかえ必都佐十禅師ともよばれたが、日吉の勢力の保護により隆昌をした。加うるに蒲生家始め武家豪族の尊信を得て必佐郷の総社として栄えて来た。明治15年村社に大正15年郷社に列せられ昭和6年県社に昇格した。現在残されている「御官請取日記」によると、応安4年社殿を造営後150年を経た、文明18年に再建、江戸時代に入り享保2年と、文化5年の両年に社殿を造営、しかし明治17年社殿焼失、現在の社殿は明治19年の再建である。
比都佐神社(ひつさじんじゃ)は、滋賀県蒲生郡日野町にある神社である。旧社格は県社。
日子火々出見尊、天津日子火瓊々杵尊、木花開耶姫尊、武甕槌神、天太玉命、大己貴神、経津主神、天兒屋根神、猿田彦神
式内社(小)
なし
有り