なかのてんまんじんじゃ
香川県高松市番町五丁目1番18号
創建年は不明であるが、菅原道真の霊を京都北野天満宮から勧請し、北野の「野」と所在地の香川郡中ノ村(現・高松市中野町付近)の「中」を合わせて中野天神と称し、その後1638年(寛永15年)に生駒高俊が現..
創建年は不明であるが、菅原道真の霊を京都北野天満宮から勧請し、北野の「野」と所在地の香川郡中ノ村(現・高松市中野町付近)の「中」を合わせて中野天神と称し、その後1638年(寛永15年)に生駒高俊が現在地(旧・雑賀城跡)に奉還した。高松藩藩主・松平頼重はこの菅神を厚く信仰し、社殿・社地を大きく広げ、1916年(大正5年)には郷社に列格した。しかし、それらは1945年(昭和20年)7月4日の米軍による無差別絨毯爆撃「高松空襲」によって全焼し、社殿など一切は失われる。その後、社地を縮小した上で有志によって1969年(昭和44年)に再建された。
中野天満神社(なかのてんまんじんじゃ)は、香川県高松市番町五丁目にある神社。 高松市中心部の天神前交差点(通称:八本松)前に位置する。建物は都市型の近代的な3層鉄筋コンクリート造で、1階が駐車場、2階が社務所、3階が拝殿となっている。
菅原道真
郷社
例大祭(7月25日)
JR高徳線栗林公園北口駅:徒歩8分 ことでんバス八本松バス停:徒歩1分
無料
無し。道路向かいのコインパーキングが近いです。20分100円