やなぎはらてんじんしゃ
兵庫県神戸市兵庫区東柳原町1-12
人皇第60代醍醐天皇の昌泰4年(901)正月、右大臣菅原道真公は、九州太宰府へ左遷される事となり、その途次、当地兵庫港に上陸し、折から咲き誇る梅花を賞で
風さむみ雪にまかへて咲く花の ..
風さむみ雪にまかへて咲く花の 袖にぞ移れ 匂ふ梅が香
と詠じ給わった。 公の太宰府に崩ぜられるや、太宰府安楽寺の菅公廟より御分霊を迎え奉祀した。これが当社の縁起である。 大東亜戦争中の、昭和20(1945)年3月の空襲により、本殿以下諸建物また氏子3,000戸も全焼し、同33年(1958)より本殿以下を復建した。 徳川時代の文教盛んとなるに従い益々社勢も亦盛となり、明治初年、氏子の切戸町の旧幕府勤番所跡に兵庫県庁を置き県政の中心地となるや朝野の名士、文人墨客の往来参拝多く、殊に当地に唯一の郷学「明親館」が設置され、兵庫の文芸文事みな当地を中心に発祥し、当社は神戸市文教の祖神としての信仰を集めるに至った。
柳原天神社(やなぎはらてんじんしゃ)は、兵庫県神戸市兵庫区東柳原町に鎮座する神社。天満宮の1つである。
菅原道真
旧村社
柳原の天神さん
兵庫七福神 布袋
初天神1月25日、夏祭7月25日、秋祭10月25日
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有り(1台)