はくりゅうじんじゃ
愛知県名古屋市中村区名駅南一丁目8番14号
名古屋駅の南東方向にある内屋敷町(現・名駅南)に鎮座。創建は慶長八年(1603)と伝えられています。 当時この地域は国広井郷と呼ばれ、その郷を南北に流れる江川の柳橋あたりの村で熱病が流行した際に神..
名古屋駅の南東方向にある内屋敷町(現・名駅南)に鎮座。創建は慶長八年(1603)と伝えられています。 当時この地域は国広井郷と呼ばれ、その郷を南北に流れる江川の柳橋あたりの村で熱病が流行した際に神示が下り、祠を建て人々が崇め拝むよう になったのが始まりです。 境内には他に末社がニ社あり、芸事や商いの神さま、健康や知恵の神さまとして崇敬されています。 また、末社にはヘビの形をした「おもかる石」が祀られており、願いごとを唱えつつ石を持ち上げたとき、軽ければ願いは叶うとされています。
白龍神社は、愛知県名古屋市中村区にある神社である。柳の木の下に祠を建てたのがはじまり。その後いちょうの木を御神木として祀る。二柱の神を総称して「白龍様」「白龍さん」とされるようになる。ヘビの好物である生卵のお供えが多い。
白龍大神 「高龗神(タカオカミノカミ)」と「須佐之男命(スサノオノミコト)」の二柱の総称
1603年(慶長8年)
名古屋駅から徒歩10分
なし