はくりんじ
愛知県名古屋市中区栄3丁目25-18
1625年(寛永2年)夏、尾張藩主徳川義直が妙興寺より蘭叟紹秀を開山に、附家老成瀬正成のために建立した寺院であり、代々成瀬家の菩提所である。 白林寺の寺名の由来は尾張藩祖徳川義直公が名古屋城天守閣..
1625年(寛永2年)夏、尾張藩主徳川義直が妙興寺より蘭叟紹秀を開山に、附家老成瀬正成のために建立した寺院であり、代々成瀬家の菩提所である。 白林寺の寺名の由来は尾張藩祖徳川義直公が名古屋城天守閣より南方を見渡すと真っ白に覆われた林があり、よくよく見るとそれはシラサギが群れをなして休んでいる美しい光景であったと。 そこが成瀬正成の菩提を弔う所・白林寺となったそうである。
白林寺(はくりんじ)は、愛知県名古屋市中区にある臨済宗妙心寺派の寺院。山号は東海山。尾張徳川家附家老成瀬氏ゆかりの寺院である。
東海山
臨済宗
妙心寺派
1625年(寛永2年)
釈迦牟尼仏
蘭叟紹秀
成瀬正成
名古屋市営地下鉄名城線 矢場町駅下車、徒歩約3分
無し
約20分