がんごうじ
奈良県奈良市中院町11
元興寺(がんごうじ)は、奈良市にある、南都七大寺の一つに数えられる寺院。蘇我馬子が飛鳥に建立した、日本最古の本格的仏教寺院である法興寺がその前身である。法興寺は平城京遷都に伴って飛鳥から新都へ移転し..
元興寺(がんごうじ)は、奈良市にある、南都七大寺の一つに数えられる寺院。蘇我馬子が飛鳥に建立した、日本最古の本格的仏教寺院である法興寺がその前身である。法興寺は平城京遷都に伴って飛鳥から新都へ移転し、元興寺となった(ただし、飛鳥の法興寺も元の場所に残り、今日の飛鳥寺となっている)。奈良時代には近隣の東大寺、興福寺と並ぶ大寺院であったが、中世以降次第に衰退して、現在は元興寺と名乗る寺院はこの元興寺(真言律宗)と塔跡で知られる元興寺(華厳宗)の二つがある。
元興寺は、養老二(718)年に法興寺(飛鳥寺)を平城京に新築移建された官大寺(南都七大寺の一つ)です。旧境内地は広大で、現在の「ならまち」として残っています。
真言律宗
養老二年(718年)
智光曼荼羅(重要文化財)
蘇我馬子
元興寺
元興寺極楽坊
西国薬師四十九霊場 第五番 大和北部八十八ヶ所霊場 第九番 神仏霊場奈良 第三十番 大和地蔵十福霊場 第二番 ぼさつの寺
本堂、禅室、五重小塔(国宝) 東門、着色智光曼荼羅図ほか(重要文化財) 世界文化遺産
有料(500円)
有り