羅漢寺

らかんじ

大分県中津市本耶馬渓町跡田1501

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印度から渡来した法道上人が開闢したと言われる。暦応の頃、円龕昭覚禅師が法道上人が開いた霊窟を尋ね、次第に発展していった。天正年間に兵火により荒廃し、その後、曹洞宗になって今日に至っている。

基本情報

羅漢寺(らかんじ)は、大分県中津市本耶馬渓町にある曹洞宗の寺院である。山号は耆闍崛山(ぎしゃくつせん)。本尊は釈迦如来。日本国内の羅漢寺の総本山である。

山号

耆闍崛山(ぎしゃくつせん)

宗旨

臨済宗➡︎曹洞宗

宗派

総持寺派

創建

大化元年(645)

本尊

釈迦如来

開山

法道上人

中興年

暦応元年(1338)
慶長五年(1600)改宗

中興

円龕昭覚
鉄村玄鷟

別名

羅漢寺総本山
日本三大五百羅漢

文化財

羅漢寺石仏(国指定重要文化財)

交通アクセス

中津市街地より車で25分
JR中津駅より大交北部バス耶馬渓・日田方面行き「中島」停留所下車徒歩20分。

拝観時間

本堂拝観9:00〜17:00

羅漢寺観光リフト
営業期間
12月~9月 9:00~17:00
10月~11月 8:30~17:00
(悪天候等条件変更あり)

拝観料

境内無料
本堂拝観は300円(2019現在)

所要時間

1時間

駐車場

有り

トイレ

有り

最終編集者 ぶー右衛門
初編集者 Omairi運営事務局

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