みょうかくじ
京都府京都市上京区上御霊前通小川東入下清蔵口町135
妙覺寺は室町時代、永和4(1378)年に四条大宮に創建。 文明15(1483)年には足利義尚の命により二条衣棚に移転し、戦国時代は妙顕寺と同様に大規模な敷地をもっていた。 国宝「洛中洛外図屏風」..
妙覺寺は室町時代、永和4(1378)年に四条大宮に創建。 文明15(1483)年には足利義尚の命により二条衣棚に移転し、戦国時代は妙顕寺と同様に大規模な敷地をもっていた。 国宝「洛中洛外図屏風」にもその広大な建物が描かれている。 信長の時代までは13代将軍足利義輝、織田信長、伊達政宗など様々な人物の宿所になっており、千利休による茶会も開かれた。 中でも織田信長の一番の定宿であり、信長が京都に来た20数回のうち18回の宿泊は妙覺寺だった。 信長のイメージである本能寺には実は3回しか宿泊していない。 その3回目に本能寺の変が起こった。 本能寺の変の際、妙覺寺には信長の長男信忠が宿泊していた。 天正11(1583)年に豊臣秀吉の洛中整理命により現在地へ移転。
妙覚寺(みょうかくじ)は、京都府京都市上京区にある、日蓮宗の本山(由緒寺院)。山号は具足山。塔頭が三院ある(善明院、實成院、玉泉院)。
具足山
日蓮宗
本山(由緒寺院)
永和4年(1378年)
十界曼荼羅
日実
小野妙覚
北龍華具足山妙覺寺
北龍華
洛中法華21ヶ寺
重要文化財 盂蘭盆御書 日蓮筆 木造日蓮坐像 1軀 院興作
京都市営地下鉄烏丸線「鞍馬口」駅下車 西へ徒歩約10分
¥500(要予約)
有り