みずまでら
大阪府貝塚市水間638
寺伝によれば、天平年間(729年-749年)に聖武天皇の勅願により行基が開創したものという。 中世より武家による手厚い保護を受けていたが、紀州征伐の際に紀州勢に与したため、1585年(天正13年..
寺伝によれば、天平年間(729年-749年)に聖武天皇の勅願により行基が開創したものという。 中世より武家による手厚い保護を受けていたが、紀州征伐の際に紀州勢に与したため、1585年(天正13年)に堀秀政の軍勢に攻められて焼失した。一時衰退したものの、岸和田藩主岡部氏 の帰依を受け、元禄年間には堂宇も再建された。その後、1784年(天明4年)の火災で再び焼失。1811年(文化8年)に本堂が再建され、1827年(文政10年)には他の堂宇も再建された。 井原西鶴の『日本永代蔵』の第1話「初午は乗て来る仕合」に「泉州水間寺利生の銭」と記されたことで全国的に知られるようになった。1925年(大正14年)には参拝客を運ぶための水間鉄道が開通している。
水間寺(みずまでら)は、大阪府貝塚市にある天台宗別格本山の寺。水間観音の通称で知られる。本尊は聖観世音菩薩。
龍谷山
観音院
天台宗
別格本山
744年(天平16年)
聖観世音菩薩
行基菩薩
通称: 水間観音
新西国三十三箇所第4番 和泉西国三十三箇所第26番 南海沿線七福神(弁財天) 神仏霊場巡拝の道第53番
本堂 附:棟札、三重塔、行基堂、弁財天宮殿(貝塚市指定有形文化財)
1月1~3日 正月法会、千本餅つき 2月2~4日 節分法会 旧暦初午の日 旧初午法会
南海本線「貝塚駅」で水間鉄道に乗り換え、終点「水間観音駅」で下車、水間商店街を通り、徒歩約10分位で右手に見えます。
無料
30分〜
200台駐車可能 無料です
有り