とよかわいなりとうきょうべついん
東京都港区元赤坂1-4-7
豊川稲荷は稲穂を荷い白狐に跨り給うお姿の豊川吒枳尼真天にましまし 今から凡そ七百余年の昔順徳天皇第三皇子寒巌義尹禅師によってはじめて感見され それより代々伝えられて嘉吉元年(西暦一四四一年)旧十一..
豊川稲荷は稲穂を荷い白狐に跨り給うお姿の豊川吒枳尼真天にましまし 今から凡そ七百余年の昔順徳天皇第三皇子寒巌義尹禅師によってはじめて感見され それより代々伝えられて嘉吉元年(西暦一四四一年)旧十一月二十二日豊川の霊場豊川閣妙嚴寺に奉祀されました 尓来福徳の善神として広く御信者の皆様に信仰せられて今日におよんでおります 当山は愛知県豊川閣の東京別院で江戸時代の名奉行大岡越前守忠相公が生涯の守護神として日夜信仰せられた由緒ある豊川吒枳尼真天の御尊像をおまつりする霊場であります (英語版割愛) (境内・「豊川稲荷縁起」より)
豊川稲荷東京別院(とよかわいなりとうきょうべついん)は、東京都港区元赤坂にある曹洞宗の寺院である。豊川稲荷 妙厳寺(愛知県豊川市)の、唯一の直轄別院(飛び地境内)である。
曹洞宗
妙嚴寺東京別院
1828年(文政11年)
豊川吒枳尼真天
大岡忠相
妙嚴寺 豊川稲荷東京別院
東京メトロ銀座線/丸の内線赤坂見附駅から徒歩で約5分 東京メトロ有楽町線/半蔵門線/南北線永田町駅から徒歩で約5分
有り