大楽寺

だいらくじ

大分県宇佐市大字南宇佐2077

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元弘三年(1333年)、宇佐神宮大宮司到津公連が開山に奈良西大寺の道密上人を招請し、到津氏の菩提寺として創建された。翌年、後醍醐天皇により勅願寺に定められた。

基本情報

大楽寺(だいらくじ)は、大分県宇佐市大字南宇佐にある高野山真言宗の寺院。山号は医王山。本尊は弥勒仏。

山号

医王山

宗旨

真言宗

宗派

高野山真言宗

寺格

後醍醐天皇勅願寺
宇佐神宮大宮司到津家菩提寺

創建

元弘三年(1333)

本尊

弥勒仏

開山

道密上人

開基

宇佐八幡宮大宮司 到津公連

別名

八幡宇佐宮大楽寺

札所等

九州八十八ヶ所百八霊場第22番
九州西国観音霊場第4番
宇佐七福神布袋尊

文化財

木造弥勒仏三尊像(国指定重要文化財)
木造四天王像(国指定重要文化財)

交通アクセス

宇佐自動車道宇佐ICから車で10分
JR宇佐駅より大分交通バス「宇佐八幡」下車徒歩3分

拝観時間

拝観時間9:00~17:00

拝観料

境内自由
収蔵庫(仏像)拝観料500円

所要時間

30分

駐車場

有り

トイレ

有り

最終編集者 ぶー右衛門
初編集者 Omairi運営事務局