まつおでら
大阪府和泉市松尾寺町2168
寺伝によると、役行者がここで修行した際、如意輪観音像を刻んで安置したことに始まり、奈良時代に越前の泰澄大師が諸堂を整え、中興したと伝えられる。 重要文化財の孔雀経曼荼羅(くじゃくきょうまんだら)..
寺伝によると、役行者がここで修行した際、如意輪観音像を刻んで安置したことに始まり、奈良時代に越前の泰澄大師が諸堂を整え、中興したと伝えられる。 重要文化財の孔雀経曼荼羅(くじゃくきょうまんだら)、現在最古といわれる役行者の画像や府下最古の真言八祖(しんごんはっそ)像など、多くの文化財を所有する。
松尾寺(まつおでら、まつおのでら、まつおじ)は、大阪府和泉市松尾寺町にある天台宗の仏教寺院である。山号は阿弥陀山。
阿弥陀山
天台宗
天武天皇元年(672年)
如意輪観世音菩薩
役小角
泰澄大師
和泉西国三十三箇所 第21番 役行者霊蹟札所 南海沿線七福神 第6番寿老人
絹本著色孔雀経曼荼羅図、宝篋印陀羅尼経、如意輪陀羅尼経(重要文化財) 金堂、松尾寺文書 15巻72通(大阪府指定有形文化財) 松尾寺境内(大阪府指定史跡) 松尾寺のやまもも、松尾寺のくす(大阪府指定天然記念物) 役行者像、真言八祖像、独鈷杵、三鈷杵(和泉市指定有形文化財)
あり