しがいんもんぜき
滋賀県大津市坂本4-6-1
元和元年(1615)慈眼大師天海(1536~1642)が後陽成上皇より法勝寺(京都北白川に在り六勝寺の一つで歴代天皇ご受戒の寺として四箇戒場の一つでもあった)を下賜されこの地に移築されたもので明暦..
元和元年(1615)慈眼大師天海(1536~1642)が後陽成上皇より法勝寺(京都北白川に在り六勝寺の一つで歴代天皇ご受戒の寺として四箇戒場の一つでもあった)を下賜されこの地に移築されたもので明暦元年(1655)後水尾天皇より滋賀院の号と寺領一千石を賜り江戸時代の末までは天台座主であった法親王が代々住まっておられた寺である。 外観は堂々たる穴太衆積みの石垣に白壁がつづいており滋賀院御殿といわれる名に恥じない威容を見せている。 御殿については明治11年(1878)10月の火災のためすべて灰となったが現在の建物は山上より三塔それぞれ最高の建築を移築し明治13年5月復旧したものである。 (境内設置案内看板より引用)
滋賀院(しがいん)は、滋賀県大津市坂本にある天台宗の寺院で比叡山延暦寺の本坊(総里坊)である。滋賀院門跡( - もんせき)とも称する。本尊は薬師如来。
比叡山
天台宗
元和元年(1615)
薬師如来
慈眼大師天海
滋賀院門跡
びわ湖百八霊場第9番
9:00~16:30(受付は16:00まで)
境内無料 本坊内部、庭園等拝観(大人500円)
約40分
無料
有り