こくぶんじ
福岡県久留米市宮ノ陣5丁目14-15
國分寺の前身は、天平13年(741)聖武天皇の詔によって全国25ヶ所に建立された寺院の一つ。建立当時は、現在の地より4kmほど南側の国分町にあったという。その後衰退し足利尊氏により現在の地に移転再興..
國分寺の前身は、天平13年(741)聖武天皇の詔によって全国25ヶ所に建立された寺院の一つ。建立当時は、現在の地より4kmほど南側の国分町にあったという。その後衰退し足利尊氏により現在の地に移転再興。さらに慶長年間1596〜1615年に柳河藩主田中吉政により再興される。 寺内には地蔵来迎図板碑が保存されているという。この板碑は、高さ1m。室町時代の作で、明治2年1869年に発布された神仏分離令により、高良山愛宕神社奥の院付近から当寺に移されたという。
北緯33度19分37.6秒東経130度32分6.6秒国分寺(こくぶんじ)は、福岡県久留米市宮ノ陣5丁目に所在する天台宗寺院。山号は護国山。本尊は聖観音。筑後三十三観音霊場第11番札所で、寺内の正平22年(1367年)9月銘の地蔵来迎図...
護国山
天台宗
聖観世音菩薩
筑後西国三十三ヶ所11番札所
地蔵来迎図板碑
毎月3日11時よりがん三大師ご縁日、護摩祈祷法要。
宮の陣駅から直線距離で489m
8:00〜17:00時
無料
20分
有り
不明