ほうしゅいん
東京都港区芝公園 4-8-55
宝珠院は1685(貞亨2)年、増上寺30世霊玄上人により蓮池の弁天堂の建立と同時に開創されました。徳川家康公所蔵の開運出世大辨財天と高さ2mもある木彫りの閻魔大王の像(港区指定文化財)が祀られており..
宝珠院は1685(貞亨2)年、増上寺30世霊玄上人により蓮池の弁天堂の建立と同時に開創されました。徳川家康公所蔵の開運出世大辨財天と高さ2mもある木彫りの閻魔大王の像(港区指定文化財)が祀られており、毎年正月には港七福神の弁財天をお参りする人で賑わっています。
宝珠院(ほうしゅいん)は、東京都港区にある浄土宗の寺院。「ほうじゅいん」とも呼ばれている。
浄土宗
阿弥陀如来
増上寺塔頭 三縁山 宝珠院
閻魔大王坐像、司録・司命半跏像 (いずれも港区重要文化財)
1月15日・16日、7月15日・16日:閻魔縁日。地獄絵図、極楽絵図がご開帳となる。
都営大江戸線赤羽橋駅より徒歩7分 都営三田線芝公園駅より徒歩8分・御成門駅より徒歩11分
無料
約20分