おおとしじんじゃ
兵庫県三田市大原310
鎌倉時代の創建。 領主大原上野守代々の領内鎮護神。 文永2年(1265)、紀州有馬村より、熊野夫須美大神を勧請合祀。 永享7年(1435)、社殿を再建せるも、応仁の兵火にあって灰燼を修理。そ..
鎌倉時代の創建。 領主大原上野守代々の領内鎮護神。 文永2年(1265)、紀州有馬村より、熊野夫須美大神を勧請合祀。 永享7年(1435)、社殿を再建せるも、応仁の兵火にあって灰燼を修理。その後部分的に補修の手を加え現在にいたる。(兵庫県神社庁HPより)
大原地区では平安・鎌倉・室町時代を通じて摂関家の領地で、派遣された荘官が領内鎮守の神として建立したと伝え、現社殿は永禄3年(1560)再現、貞享4年(1687)に改修されている。中世建築の様式をよく残している。
大歳御祖神